善光寺雲上殿

雲上殿納骨堂について

創建当初より宗派を問わない善光寺には、古くから納骨の風習があり、人々は如来様のお慈悲に包まれたこの地に故人のご遺骨を納めて、その遺徳を偲び、極楽往生を祈りました。また御詠歌の一節「身はここに心は信濃の善光寺 導き給へ弥陀の浄土へ」にちなんでか、ご分骨を善光寺にお祀りすることも広く行われて参りました。 雲上殿納骨堂は、本堂から北へ約1キロ、地附山の中腹にあって善光寺平を一望する大納骨堂です。本殿は昭和24年に落慶し、本殿と渡り廊下でつながれた西納骨堂が平成9年に建立され、また平成27年2月には東納骨堂が新たに建立されました。雲上殿では善光寺如来様のご分身仏をお祀りし、善光寺本堂をお護りしている善光寺一山住職による読経が絶えません。

施設のご案内

雲上納骨堂のご来場される方は、駐車場より管理棟にお越しください。

本殿

雲上殿納骨堂の中央に位置する納骨堂で昭和24年に建立されました。本殿には故人のお経を行うお堂があり、善光寺如来様の分身仏が祀られております。また、お堂の壁には仏画家の野生司香雪氏による善光寺の成り立ちを表した善光寺縁起の壁画が描かれています。

※現在、本殿の区画型納骨室の新規契約は承っておりません。

西納骨堂

雲上殿納骨堂の西側に位置する納骨堂で平成9年に建立されました。建立時より全国の信徒から託された遺骨が安置されております。

※現在、西納骨堂の区画型納骨室の新規契約は承っておりません。

東納骨堂

雲上殿納骨堂の東側に位置する納骨堂で平成27年に建立されました。東納骨堂には遺骨を納める区画型納骨室の他に、位牌申込により完成した位牌を安置する位牌堂がございます。

桜図

平成28年、日本画家の千住博氏によりご奉納いただいたソメイヨシノの桜が描かれた絵画になります。別れの空間であることを考え、光に包まれて救われるイメージで構図や色合いを考え制作された作品が訪れる人々を癒やし続けています。

善光寺縁起壁画

昭和22年、仏画家の野生司香雪氏により完成された縦横2×7メートルの壁画です。仏教の伝来や善光寺の成り立ちが描かれています。

管理棟

駐車場より見える建物が善光寺雲上殿の入口となる管理棟となります。管理棟では納骨やお経のお手続き、参拝の申込や見学相談などを受付しております。また、雲上殿限定の御朱印も授与しております。

駐車場

雲上殿納骨堂の東側に参拝者専用の駐車場がございます。乗用車90台分が駐車可能となっており、身障者用の駐車スペースも完備しています。

市街地眺望

善光寺雲上殿からは善光寺平が一望できます。
雲上殿納骨堂にお収めいただいた故人は、いつでも皆様を見守って下さっています。

ご見学・
ご参拝について

雲上殿へのご納骨をご検討されている方

いつでも館内の見学、納骨に関するご相談を承っております。
見学・納骨相談をご希望の際は、雲上殿納骨堂(Tel:026-232-3595)までご連絡ください。

※雲上殿にご来場の際は、管理棟よりお入りください。

雲上殿納骨堂Tel 026-232-3595
ご参拝の方

見学時間内(9:00~15:00)にご来場いただき、
ご自由に参拝いただく事が出来ます。

参拝時間9:00~15:00

御朱印

御朱印

善光寺御開帳期間中(4月3日(日)〜6月29日(水))は御朱印(雲上殿)は頒布しておりません。あらかじめご了承ください。






御朱印